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ハロワ奮闘記の巻

著者:馬詰道代
公開日:2018/01/25
最終更新日:2018/01/25
カテゴリー:雑記

採用もやっています。
馬詰です。

弊社、昨年11月に2名、12月に2名、1月に1名と社員が増えています。
今後も社員を増やしていきたいという思いで、採用活動にも余念がありません。

小説も書かんならんし、会計ソフトにも入力しやなあかんし、YouTube動画の編集もしやなあきません。
こんなちっぽけな弊社にわざわざ足を運んでくださる営業さんとの時間もあります。
これがまた、お初なので30分ぐらいで済むかしらんが、やたら話が弾んで軽く1時間を経過します。
なんなんでしょ、私が喋りすぎなんですかね?
私の鞄には飴ちゃんは入ってはおりませんが、「飴ちゃん、食べる?」的ノリなのは確かです(笑)

そんなこんなで、ハロワです。
先週、ハロワに求人票を持って行きました。
その日はやたら混んでいました。
番号を取って待っていました。
やっと順番がきて呼ばれます。
ハロワ、カウンターの向こうの人によって対応が違います。
気の弱い私はいつも優しい人に当たりますように祈りながらカウンターに向かいます。

このときは女性でした。
年の頃なら40を少し越えたぐらい。
可愛らしい別嬪さんです。
見た瞬間、40、50のおっさんなら嬉しいやろなと思いました(笑)
求人票を出して話を進めます。
ひとつ確認したいことがあり、尋ねます。
その回答が納得できなかったので、軽く食い下がって再度確認します。
しかし、回答はやはり納得がいかないものでした。
カウンターの向こうの方がおっしゃられているわけですし、なんせ、私はほら気が弱いので、「そうなんですね・・」と引き下がり、会社に戻りました。

割とあれこれ日に何回か、杉山と高木に状況報告メールを流します。
それをちゃんと読んでいるのかは不明です。
レスがあるときもあればないときもあります。
レスがないときは承諾したと解釈しております。
便りがないのは元気な証拠です。
レスがないのはOK!のしるしです。
夕方、帰社した高木とハロワのその求人の話になります。
高木も納得できないようです。
「ハロワの誰やったん?」と聞かれます。
ハロワの人は皆さん、首から名札をぶら下げてはります。
それはちゃんと確認しています。
「◯◯さんです。別嬪さんです。40、50のおっさんなら嬉しいタイプの可愛らしい別嬪さんですわ(笑)」
と、別嬪さんでごまかしてみました。
「いや、別嬪はどうでもいいねん」
と却下です。
まっ、そんなもんでしょう。

それで、また、今週、ハロワに行ってきました。
今度は一見いかつそうなおっちゃんですが、話せばザ・大阪のおっちゃんです。
こちらはザ・大阪のおばちゃんです。
話が弾みます(笑)

まっ、早い話がハロワはそのときの担当者によっておっしゃられることが違うということです。
納得いかないことは日を変え、人を変えてみるというのもひとつかなぁというネタ、ゲットです。

しかしながら、ほんま、私の気の弱さはいただけません(笑)

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