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(23)Unity3DとSwiftでiOSプログラミング~ シーンを作ろう【実装編6】

著者:川上洋
公開日:2018/02/18
最終更新日:2018/06/21
カテゴリー:技術情報

こんにちは、川上です。

いよいよ、今回で「Unity3DとSwiftでiOSプログラミング」の「お始め編」が完了になります。
実際続けていれば半日でできることを、3ヶ月で23回に続けて投稿していました。
ほんと、ちびりちびりしていました。_ (;_ _)_

まず、Button用のpng画像を使用できるようにしましょう。


iconHome30x30.png
(・・imageのサイズを同じにすれば、お好みのボタン絵にできます。)

このpng画像をDLしておいて、
UnityEdiorにD&Dする

UnityのBulid処理をする

Xcode内にUnity自動でImageを組み込む
のようにすると、png画像を使用できるようになります。

Unityから受けたSwift側のGateInUnity.swiftで実装した initNaviButton( )の処理の内容です。

unityViewControllerに下地用のmyView(UIView)を作成して、Buttonを貼り付けていきます。

//myView.backgroundColor = UIColor.brown //test

をコメントOFFにすれば、下地用のUIViewのエリアの大きさが表示されます。
今回は、1つのButtonの作成ですが、エリア区域の大きさと位置を調整すれば、複数分を持つことができます。

以上でButtonの作成と動作設定ができました。
実機動作して、確認してみましょう。

Xcode内のコーディングしたFileは、Unity側にコピペしましょうね。忘れずにね。。

=・=・=
ふぅ~~。
お疲れ様でした。
なんとかで、Unity & Xcode = iOSアプリ のお始めができました。

ではでは。

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