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毎日20時ごろまで残っていますが何か?

著者:高木信尚
公開日:2018/04/25
最終更新日:2018/06/21
カテゴリー:雑記
タグ:

高木です。おはようございます。

最近は「ブラック企業」という言葉が一人歩きするようになっています。
定義が曖昧なこともあってか、私の感覚では普通の企業であっても「ブラック企業」扱いされてしまうようです。

たとえば、ある程度残業があるだけで「ブラック企業だ!」と大騒ぎする人までいる始末です。
残業が常態化するのはよくありませんが、残業があるからといって直ちにブラック企業というのは度が過ぎています。

弊社の状況はというと、ほぼ毎日20時ごろまでは仕事をしています。
遅くなる日は21時とかそれ以上になることもあります。
夜に電気が点いているかどうかをわざわざ確認しなくても、ブログで正直に書いておきます。

実は毎日その時間まで残業しているのは、私も含めた役員です。
代表の杉山も私も、昼間は開発などの技術の仕事をしています。
そのため、社内の打ち合わせなどはどうしても夕方以降になってしまうのです。

一般の従業員はどうかというと、そんなに残業はしていません。
もちろん状況にもよるので、必ず残業がゼロだとはいいません。
残業をゼロにすることを目的にしてしまうのは本末転倒ですので、必要に応じてという感じです。

残業時間の上限を労使間で取り決めた三六協定では、弊社の場合、普通はありえないほどの時間に設定されています。
以前にもこのブログで書いた気がしますが、これは長時間残業させることを目的にしたものではありません。

三六協定で設定された上限が少ないと、残業をつけることなく勝手にサービス残業をやってしまう人たちをこれまで多数見てきました。
そういうことをなくすために上限を高めに設定しているだけです。
必要があってやった残業に対しては残業手当を払うのは当然のことですから、あまり長時間の残業をされると会社としては採算が取れなくなる可能性もあるのです。
可能なかぎり残業時間は少ないほうがいいですし、ゼロならそれに越したことはありません。

一番ダメなのは生活残業をすることで、私が最初に就職したときも、上司から「生活残業をする人がいるが真似しないように」と指導されました。
ちなみに私を含めた役員は残業しても手当は出ませんので、生活残業はやりようがありません。

そういうことで、弊社は毎日20時ごろまで残業しています。
電気も点いていますし、その時間でも電話に出ます。
メールの返信は深夜でも行うことがあります。

その状況をどうとらえるかは人それぞれです。
それを許容できない人は、弊社ではなく他で仕事をされたほうがいいでしょうね。

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