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モノづくりの始まり、私の欲しいものを語る件

著者:馬詰道代
公開日:2018/05/19
最終更新日:2018/05/19
カテゴリー:雑記

昨日、コンテンツをひとつ(何色?アプリ)、公開することができ、非常に嬉しく思っている馬詰です。
私自身もモノづくりが好きなので、テスト段階で少しでも関われたことに満足しています。
まっ、私がクローバーフィールドで作れるモノといったら、「君ブロ」ぐらいでしょうかね。
ソフトウェア開発会社なのに、フィクション小説って何なんですか?という感じですが、あれでもクローバーフィールド名義のコンテンツのひとつです。
今までクローバーフィールド名義のコンテンツが無かった中、最初のコンテンツ!と豪語してもいいかもしれません(笑)

さて、モノづくりの始まりは、「自分が欲しいもの」や「こういうのがあったら嬉しい」ではないでしょうか?
何色?アプリもそうです。
こんなのが欲しいから始まっています。
先日の水曜日の営業会議の折、何色?アプリもリリースできる段階に入り、次は何を作る?という話になりました。
次は何を作るのでしょう。
楽しみですね。

ソフトウェア開発会社ですから、こうやって開発したものが並んでこそ、意味があります。
モノづくりを生業としているのに、いっこうに作ったものが残っていない状況はよろしくありません。
いや、厳密にいうと、弊社の面々が関わったものはしっかり世の中に出ております。
弊社にお越しいただいた折には、そのあたりを説明しております。

Google Homeが我が家にきた件でも書きましたが、ちなみに私が一番欲しいのは、radikoが聴けるレトロなラジオです。
シンプルなラジオでいいのです。
チャンネル選択はあえて、ツマミを回すスタイルでアナログ感を出します。
音には少々こだわります。
低音がズドンズドンとくる感じを少し加えていただきたい。

スマホかPCに専用のアプリを入れます。
最初の設定はそのアプリを使います。
Bluetoothでそのアプリでラジオの設定をします。
先ずはwifiの設定です。
そのあと、radikoのチャンネル登録です。
チャンネルは5つ設定できます。
また、radiko以外のインターネットラジオも選べるようにします。
チャンネルはあくまで5つです。
ツマミを回して選びます。
ラジオの前面に小さい窓があり、液晶で選んだチャンネル名が表示されます。
ボリュームのツマミは電源オンオフからボリュームアップしていくタイプです。

Google HomeはiTunesの曲をGoogleのplay musicのクラウドに転送すれば、聴くことができます。
私が欲しいラジオにはその機能は必要ありません。
とにかく、シンプルにインターネットラジオを聴くラジオでいいです。
こんなラジオ、誰か作ってくれませんか?

インターネットが聴けるラジオはあるにはあるようですが、あくまで見た目にアナログ感が欲しいのです。
そういえば、何年か前、サザエの貝殻で作ったサザエラジオというのが巷で話題になっていましたね。

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