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新アプリ「何処リマインダ」の作成(1) ー MapView ー 現在地の設定(1)

株式会社クローバーフィールドの経営理念
著者:川上洋
公開日:2018/06/07
最終更新日:2018/06/20
カテゴリー:技術情報 雑記

こんにちは。川上です。

とりあえず、アプリ作成Typeのテンプレートが、なんとかできたので、以後は、マップ関連の処理を、オイオイに、作っていけれる(はずかも・・。)予定です。

新アプリの命名(?)は、「何処リマインダ」(変わるかも・・)!!

マップアプリを起動して開いた時、まず普通に始め見えたのは「現在地」のマーク。
大方の人で最初のマップ処理をし始めるのが、これがかなぁ、多分。

ということで、そこから始めました。

マップの表示は、storyboardでMapView(MapKit)をDetailMapVwControllerに貼り付けて、処理の諸々を作っていく事になります。

で、Mapの使用時に、プライバーの使用に設定が必要なので、info.listに設定しましょう。

すると、起動時に一度、

が表示されますので、ユーザーに「許可」をしてもらいましょう。
これで「許可」してでないと、先に繋がりません。

1. DetailMapVwControllerに、Map関連のDeleagteを追加する

として、viewDidLoad()の中ぐらいで

を忘れすに、記述しておきましょう。

2.現在地のマーク処理
実NET網を捕まえれば、実機での現在地が表示されます。
シミュレーターの場合でのマーク表示では、

が出ます。(→ かの国の何処?)

を、イタズラですれば、マーク表示をカスタマできます。

で、表示できます。

最前からSwift4.1って記載していますので、以後も、忘れずに覚えていてくださいね。
Swift2x → Swift3x →Swift4x
と遷移しながら、コード方法には、結構変わっているので、アシカラズ。。ね

ではでは。

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