書籍は最高の広告

高木です。おはようございます。

8月に入り、今年も残すところ5ヵ月になりました。
クローバーフィールドの会計年度末は10月31日ですので、14期は残り3ヵ月、つまり最終クォーターに入ったことになります。

できれば14期中、遅くとも年内を目標にやりたいことがあります。
それは書籍を出版することです。

今期は6月に『速習!ワードプレス高速化テクニック』を出版することができました。
これはかなり実験的なもので、ページ数もずいぶん少なめです。
それでも、クローバーフィールドにとっては大きな第一歩だったと思います。

年内にはさらに3冊出版できればと考えているのですが、相当頑張らないと実現できないでしょうね。
現在、最有力なのが『君のブログに恋をして シーズン2』なので、私も自著をなんとか形にしなければなりません。
そういえば、昨年も電子書籍を出そうと考えていたのに、結局立ち消えになってしまいました。
こういうのはよくなくて、決めたことはひとつずつ、たとえ予定より遅れたとしても確実に結果を出していかなければなりません。

話は変わりますが、過去のブログを見ていて、約4年半前に書いた「本を書こう!」と記事を見つけました。
2014年3月1日の記事なので、それから数回の引っ越しを経て、まだ残っている記事ということになります。
引っ越しのたびに古い記事は整理していますので、このブログに掲載されている中では3番目に古い記事になってしまいました。

そこに書いた内容は、今でもまったく同じことが主張できます。
本を出版するのは、それで儲けようとかいうより、広報活動の手段なのです。
それ以前に、自分の持つ知見を広く読者と共有しようということももちろんあります。

損得勘定だけで考えると、「本なんか書いても儲からない」という結論にしか到達しません。
決して損得ではないのです。

4年半前と違っているのは、電子書籍だけでなく紙の書籍を出すことも用意になったことです。
正確にいうと、4年半前にも紙の書籍を出す手段はあったのです。
いわゆる自費出版もありましたし、オンデマンド出版もありました。

しかし、最近になってアマゾン自身がプリント・オン・デマンドのサービスを始めたことにより、以前に比べると格段にハードルが低くなりました。
前述の『速習!ワードプレス高速化テクニック』もこのサービスを利用しています。

もうひとつは、表紙のデザインや図表類の作図を吉田がやってくれるようになったので、少なくとも外観上のクオリティはかなり期待できるようになりました。
内容に関しては、商業出版と違ってプロの編集者が入るわけではないので、まだまだこれからの課題といったところです。

どんなことでもそうですが、ある程度数をこなせば、その間にスキルも上がっていくというものです。
私はそういう意味で、かなり楽観的に考えています。
完璧にできないから何も出さないより、多少稚拙でもどんどん出していくことのほうがはるかに価値がありますから。

そして、いずれ機会があれば、また商業出版にも挑戦したいと考えています。
当面は自分たちがやりたいようにやれる、オンデマンド出版と電子書籍に注力しますけど。

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