使いたいプログラミング言語は4つだけ

高木です。おはようございます。

私がプログラミングを始めたのは、そんなに早いほうではありませんでした。
大学生のころ、実験などで使っていたポケコンでBASICを触り始めたのが最初でした。
4年生になって、研究室でPC-9801のN88 BASICでプログラミングをやっていました。

その後、就職してからはアセンブリ言語ばかりやっていました。
扱うCPUが何種類もあったので、その種類だけアセンブリ言語を就職しましたね。

一番使ったのは、おそらく6502のアセンブリ言語だと思います。
そのうち、6502の上位機種である65C816もやりましたし、その命令セットシミュレータを作ったりもしました。
いちいち挙げませんが、ほかにも何種類ものアセンブリ言語を扱いました。

アセンブリ言語以外では、たまたま手近にコンパイラがあったというだけの理由で、Quick BASICをかなり使い込みました。
当時の私は開発職ではありませんでしたし、職種としてのプログラマーでもなかったので、その程度だったのです。

Cコンパイラが使えるようになってからは、Cも学びました。
その流れでC++も学びましたが、当時のC++は標準規格ができる前のものです。
使っていたC++コンパイラは、Microsoft C/C++ 7.0とTurbo C++ 1.01でした。

PC以外のCコンパイラにも触れました。
本当にCコンパイラしかなく、何ひとつライブラリがありませんでした(stddef.hさえありませんでした)。
しかたなく、標準Cライブラリをすべて自作したのを覚えています。
まあ、そのときの経験によって、かなり力がつきましたが。

そんな時代から、もう四半世紀は経ちました。
その間も、いろいろなプログラミング言語、いろいろなプラットフォームに触れる機会がありました。
いろいろやってきた結果、好きなプログラミング言語もあれば、そうでないプログラミング言語もあるのです。
プラットフォームについても、やはり好き嫌いがあります。

そんな好き嫌いを踏まえた上で、今後積極的に使っていきたいと思えるプログラミング言語は4つだけだということに気付きました。
とりあえず、その4つを挙げてみることにします。

  • C
  • C++
  • PHP
  • Tcl

これら4つのプログラミング言語は、それぞれ用途が異なります。
CとC++の用途は区別がつかない人も多いでしょうが、私の中では明確に区別しています。

これら4つ以外のプログラミング言語については、今後、未経験のものを多少かじることはあるでしょうし、経験済みの言語も必要に応じて使うことがあると思います。
しかし、現在の私は使用するプログラミング言語を自分で選べることのほうが多いので、上記の4つ以外を今後は積極的に選ぶことはないでしょう。

結構な字数になってきましたので、なぜ上記の4言語を選んだのかについては、機会を改めて書きたいと思います。