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YouTubeで杉山が熱く語っていますの巻

著者:馬詰道代
公開日:2018/11/22
最終更新日:2018/11/22
カテゴリー:雑記
タグ:

前回の投稿「15期の抱負を熱く語るキタロボくんの巻」は、ちまちまとテロップ挿入作業途中の投稿でした。
あのあと、ちゃんと公開しました。馬詰です。
これです。

ここでは私がまだ集計を提示していなかったので語られていませんが、14期で特筆すべきは、売上が激減したのにもかかわらず、創業以来の最高益で終わらせたという点です。
来月支給する冬季賞与も個々の貢献度により金額は異なりますが、今までにない金額(弊社始まって以来の高額です)の社員もいます。
13期が終わるときには総勢4名でした。
我が家より少ないです(笑)
14期の終わりは総勢11名になりました。
私は10年選手ですが、だんだんと会社らしくなってきたとほくそ笑んでいます。
最初の6年ほどは週一のパートですし、子育て真っ只中ですから、会社の経営状況なんて知ったことではありませんでした。
それがひょんなことから、取締役まで成り上がってしまいました。
成り上がった以上は真摯に取り組みます。
15期から新たな展開を見せていきたいものです。

そういえば、今は昔、風の噂によると、弊社は一時期、存続さえ危ぶまれていたようです。
そんな噂を小耳に挟んだこともあります。
一般的に会社が危ないときというのは、まず会社の経営状況を把握している経理担当者が辞めると言われています。
経理や総務が辞め出したら気をつけろということです。
経理担当は私です。
しつこく在籍しています。
その私が見てきた10年で14期は今までの中で一番充実した会社運営やったと思います。
個人的にも経営に携われて、責任はあるもののそれよりまぁ、インタレスティングなわけです。
あれだけ嫌やった営業でさえ、人の心を掴むという能力が開花したのを感じずにはいられず、そこに新たな楽しみを見出しています。
いろいろな人といろいろ話をして、その人のバックボーンを想像するという、新たな楽しみです。
しかしながら、にわか営業です。
ほんまもんの営業はこんな甘いもんやないのも重々承知しています。

この年齢ながら、まだまだ成長できるんやないやろかと、相変わらずポジティブなことを考えています。
当然、私より若い杉山も高木もまだまだ成長していくはずです。
と、こんなことを書くと、あとで「また、ディスられてた」と2人が言いそうです。
こうやってプレッシャーをかける手法です(笑)
会社を成長させるためには中の人間の成長がないとそれは見込めませんからね。

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