C#ができるとVB.netもできるの?

高木です。おはようございます。

昨日のブログで馬詰が、「Vb.netができるとC#もできるの?」という話題に触れていました。
それなら当然逆も気になります。
というわけで、今回はその話題です。

とりあえず手っ取り早く検証したかったので、実験台は私がなりました。
私は「C#ができる」というほど得意ではないのですが、まあ、簡単なアプリケーションなら作ることができます。
今、メインにやっている仕事でもC#を使っていますしね。

そんな私ですが、Visual Basic.netについては、ほとんど未経験者に近い状態です。
レガシーなVisual Basicなら多少は触ったことがあります。
最後に触ったのは2001年だったと思うので、もう17年も前のことです。
一番Visual Basicに関わっていたのは、おそらくバージョン1.5あたりをWindows 3.1上でやっていたころなので、もう四半世紀も前のことになります。

もうひとついえば、Visual Basicの前進であるQuick BASICはかなりやりこんだ記憶があります。
なので、基本的な文法とかはある程度体で覚えているので、ちょっと触れば思い出すと思うのです。

来月入社する新人の課題としてストップウォッチを作ってもらうことを考えています。
その見本を私が作ることになっていたので、いっそのことVisual Basic.netで作ってしまおうと考えました。

実際やってみると、ツールの入力補完の振る舞いがC#とはずいぶん違うので戸惑いました。
しかし、少し触っているうちに慣れてくるので、作業速度がどんどん上がっていきます。
そして、VB.netにはVB.netの良さがあることに気づき始めます。

型推論が有効な場合とそうでない場合の基準など、VB.net特有の事情を完全に把握するにはまだまだ時間がかかりそうです。
そうはいっても、わからなければAs句で明示的に型を指定すれば済む話ですので、コーディングができないようなことはありません。
ほかにもUsingステートメントの書き方など、おおよその想像は付くけれども実際どうなのか調べないとわからないこともあります。

そうこうしつつ、私のようなC#をちょっとかじった程度のプログラマーでもVB.netでストップウォッチを作ることができました。
これなら、(私のようにかじった程度ではなく)VB.netが得意な方であれば、C#は難なく使いこなせるのではないかと思います。
まあ、いろいろ問題にはぶち当たるとは思いますけど。

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