サチコからいちご白書、そして新人類の巻

ちなみに高木から指摘がありました。
バンバンが歌うサチコは正確には『SACHIKO』です。
そのサチコ、出だしが切なすぎます。

幸せを数えたら片手にさえ余る
不幸せを数えたら両手でも足りない

幸せしか数えられない馬詰です。
不幸せは数えられません。
ていうか、ありません。
この歌のSACHIKOさんにお話をお伺いしたいぐらいです。
何がそんな不幸なのかと。
何があったんや?
話してみ。
と。

サチコがリフレインする中、昨日、木曜日の午前中は定例の介護でした。
昨日はなかなか充実した時間を過ごし、出社します。
会社に上がる前に堺筋本町駅前のコンビニに寄ります。
地下鉄なので地下鉄出入り口がそれぞれ駅前になるのでしょう。
弊社に一番近い12番出口駅前ということです。
駅前コンビニの顔馴染みの店員さんが風邪を引いているようです。
マスクをして声が出ていません。
「休んだらいいやん」
「休めませんねん」
店内を見ると確かに、人数、足らんわ。
今からのランチタイムの戦争を想像して気の毒になります。
オフィス街のコンビニのお昼どきは長蛇の列ができます。
「代わりにやってくださいよぉ」と言われました(笑)

買い物を済ませ、出社して高木とサチコの話で盛り上がります。
サチコ、引っ張ります。
サチコからいちご白書へと話は発展します。
バンバンが歌う『いちご白書をもう一度』は、映画『いちご白書』がネタになっています。

『いちご白書』(いちごはくしょ、原題:The Strawberry Statement )は、アメリカ人作家ジェームズ・クネン(James Simon Kunen)によるノンフィクションである。

『いちご白書』はフィクションではなく、ノンフィクション小説が元になっているようです。

1970年前の学生紛争のお話のようです。
今の学生には考えられない話ではないでしょうか。
昨日、来社いただいた某営業さんはゆとり世代ど真ん中とおっしゃられていました。
その下の世代はさとり世代らしいです。
「何を悟ってはるん?」と聞きます。
「給与は安くてもいいので出世はしたくないという世代です」
と教えてもらいました。

ふーん。

なんか気になるので自分は何世代か調べてみました。
どうも新人類と呼ばれた世代のようです。
今、初めて知りました。
新人類もすでに旧人類の域に達しています。
新人類をググったら年代の幅とかマチマチです。
このあたりが私的にはピッタリな感じでしょうか。

1950年代後半から1960年代前半生まれ。団塊の世代、しらけ世代に続く世代。中森明夫、いとうせいこうなどサブカルの旗手たちが生まれた1950年代後半から1960年代前半生まれ。団塊の世代、しらけ世代に続く世代。ウルトラマン世代。
(PRESIDENT Online)

ウルトラマン世代でまさにその通り!です。
いろいろ世代の分け方があるので、この後、新人類に続く世代を調べてみます。

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