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インフルエンザに罹りました。

著者:高木信尚
公開日:2019/01/27
最終更新日:2019/01/27
カテゴリー:雑記

高木です。おはようございます。

昨日は珍しく誰もブログを投稿しませんでした。
こんなことはもう1年以上なかったと思います。
何でもいいので毎日投稿するのが原則でしたから。

その原因のひとつは、私がインフルエンザA型に罹ってしまったからです。

実は1週間以上前から体調はよくなかったんです。
鼻は詰まるし、目もかゆいし、少し喉も痛かったので、きっと花粉症か、花粉症+風邪だろうと思っていました。
そして金曜日の夜、ちょっと熱っぽかったので寝る前に体温を測ると37.0℃でした。

嫌な予感がしました。
翌土曜日の明け方4時ごろ、もう一度体温を測ると38.1℃もあります。
この季節、真っ先にインフルエンザを疑いますよね。

土曜日は勉強会の予定でしたが、とても行ける状態ではありません。
発熱はあったものの、行こうと思えば行けないこともない状態でした。
とはいえ、勉強会に参加したメンバー全員の感染リスクがありますし、道中の電車に同乗した人たちにも迷惑をかけます。
入社したばかりでまだ有給休暇がない社員もいるので、うつすわけにはいきませんよね。

やむなく、その日予定していた内容をメールで送り、午前中に診察を受けることにしました。
案の定、インフルエンザA型と診断され、タミフルと症状を緩和する大量の薬が処方されました。

以前、タミフルは異常行動につながる可能性があるということで、10年以上未成年者への処方が禁止されていました。
我が家の子供たちがインフルエンザに罹ったときも、リレンザが処方されていたように思います。
ところが、タミフル以外の薬を服用した場合でも、あるいは何も服用していない場合でも異常行動を起こすケースがあったことから、タミフルと異常行動の間に明確な因果関係が認められないことを厚生労働省が発表しています。
その結果、昨年からタミフルを10代の患者に処方することが解禁になったようです。

インフルエンザの高熱による熱譫妄(ねつせんもう)が原因で意識混濁や幻覚等を起こすことがあるようです。
今回の私のように、38℃台前半であればそこまでいくことはないですが、40℃ぐらいになると確かに意識は朦朧としてきますね。
ベランダから飛び降りるなどの異常行動も熱譫妄が原因ではないかとも考えられます。

先日、インフルエンザに罹っているのに出勤中だった女性が駅のホームから転落して亡くなりました。
大変お気の毒なことですが、インフルエンザに罹って熱があるときは、余程の事情がない限りは自宅でおとなしく療養するのが一番です。
前述のように、無理をして出勤しても、同じ職場のメンバーと通勤電車に同乗した人たち全員に感染リスクがあります。
第一、高熱がある状態で出勤しても、まともに仕事ができる状態ではないので使いものになりません。

というわけで、私は模範となるように迷わず休むことを決めました。
昨日だけでなく、おそらく週明けも数日休むことになるでしょう。
その間自宅にいることになるので妻は不平をいっていますが、そんなことをいわれても仕方がありません。

ブログでは家族のことや健康状態のことは書かない方がいいという話を以前どこかで見た覚えがあります。
「インフルエンザに罹った」なんていうのは典型的な「健康状態のこと」なので、本当はよくないんでしょうね。
それでもあえて書いてしまうのが、弊社の、そして私のブログなんですよ。

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