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助成金の申請、えっ、あかんやんの巻

著者:馬詰道代
公開日:2019/02/14
最終更新日:2019/02/14
カテゴリー:雑記
タグ:

助成金の申請、私の予定では”1月末までに終わらせる”でした。
年末調整の法定調書を税務署に持って行く流れで、助成金センターに行こうと思っていたわけです。
馬詰です。
あっちやこっちに提出する書類は万全を期して持って行きたいと思う私です。
焦って対応すると絶対下手こきます。
締め切り期日を優先に考えると、予定変更せざるを得ない状況になりました。
何でもかんでも私の思うように、予定通りにはコトを進まんということです。
人生とはそういうもんです。
助成金の申請ごときで人生を語ってしまいます(笑)

ということで、昨日、万全を期して臨んだわけです。
先週には万全を期しています。
あとは持って行く前に申請年月日を記入し、最終確認をしてから出発という段取りです。
連休は私の机の上で熟成させていました。
2回目の申請ということで、前回の資料、注意点(訂正箇所があった)を踏まえ、ええ具合に熟成されているはずです。

出発前に、最終確認をします。
下手こいていることに気づきます。
押印箇所の間違いです。
「アホちゃう?!あんた、なんでこんなとこに押すん?」と、自分に突っ込みました。
「捨て印のつもりかよ?!
捨て印でもそこはないやろ?!」
と。

やはり『熟成させて確認』は大事です。
全てをひとりで行っている私は確認する目も私です。
これがクセものなのです。
同じ目で見たら間違いに気づきにくいのです。
発行する書類は全て『熟成させて確認』です。

間違いに気づいた該当書類は作り直します。
必要な提出書類のチェックシートと照らし合わせながら、確認します。
途中、電話がかかってきます。
電話対応を終えて、また一からチェックシートです。
これで完璧やろ!とお昼一番に出陣することにします。
予定では午前中でしたが変更します。

しかしながら、非常に残念な結果となりました。
ここまでしたのに、就業規則は入れたのに賃金規定を忘れました。
受付カウンターのおっちゃんが書類の確認をしてくれます。
就業規則をチェックしながら「賃金規定はありますか?」
「あっ、すみません。忘れました。取りに戻りますわ」
「いや、審査のときに連絡があるのでそのときでいいですよ」
「わかりました」
ということで、1ヶ月半ほど先に連絡があるはずです。

前回、提出時のカウンターのお姉さんには「同じ印鑑、お持ちですか?あれば、ここに捨て印を押してください」と言われました。
物覚えは良い方なので、そう言われたことを思い出し、捨て印も押し、完璧や!と臨んだのにこれです。

私が落胆している風に見えたのでしょうか。
「これで審査が通らんということはないですよ。メモをつけておくので賃金規定は用意しておいてください」
と言われます。

おっちゃんは「くれぐれも先に持ってきたり、郵送しないでください。ややこしいので」
これを3回、言うてはりました。
受付する担当、審査手前の書類確認する担当、審査という流れのようです。
その途中で追加書類を提出されても迷子になってしまうと言われます。
その折々でないと訳がわからんようになるとのことです。

会社に戻って、すぐに賃金規定のコピーを用意しました。
ことのついでに、次回に備え就業規則と賃金規定のコピーセットも作りました。
次こそは一発突破を目指します!

私が落胆したのは一発突破やなかったからやねん、おっちゃん。

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