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納税をATMでしてきた件(自分でしたいねん!)

著者:馬詰道代
公開日:2019/04/10
最終更新日:2019/04/10
カテゴリー:雑記

先月、窓口で「横のATMでしろや!」と催促された納税。
いや、しろや!とは言われておりません。
「お客様、あちらのATMでできるようになりましたぁ」とフライヤーを渡されかけたアレです。
昨日、源泉所得税を納めに銀行に行きました。
その分と住民税分の現金をまずはいつものATM機で引き出します。
そして、窓口カウンター端に設えてあるATMに向かいます。
おっ、今日は並んでいません。
「ラッキーチャチャチャイェイ!」と小躍りです。

行員のお姉さん(おばはんですね)激推しの納税ATMです。
一般的ATMとはかなりフォルムが違います。
イカツイです。
その前に私が立った瞬間、ツツツーとホール担当のお姉さん(やはりおばはんです)が横に張り付きました。

(えぇーひとりでしたいのに。
なんでくっつくん?!
向こう行って!)

と言いたいのをグッと堪えます。

私は源泉所得税納付書と先程引き出した現金を入れている銀行の封筒を鞄から出します。
源泉所得税納付書は3枚綴りです。
「ちょっと」といいつつ、行員のお姉さん(おははんですね)は、私の手から納付書を奪い取ります。
指先でペラペラとめくり、「3枚あるのを確認してからココ、ココの右端に置き、前に滑らすとスーと吸い込まれます」

(はぁ、ていうか、なんで勝手にするん?私、自分でしたいねん)

納付書が吸い込まれると前のタッチパネルにキャッシュカードOR現金と表示されます。
「現金でなくてもいけるん?」
「ハイ、キャッシュカードなら通帳に『税金』と印字されるのでいいですよ」
とドヤ顔されます。
そのATMには左から通帳用のお口とキャッシュカード用のお口と納付書を滑らす大きなお口がございます。
「じゃ、そこに通帳とキャッシュカードを入れたらいいんですね」
「いえ、通帳はあとからあちらのATMで記帳していただくことになります」

(はぁ、ほんだらこの通帳のお口はなんやねん?それなら、現金でするわさ!)

そうこうするとパネルにスキャンされた納付書が写しだされます。
お姉さん(しつこいですがおばはんです)がその画面をタッチします。
すると表示が拡大されました。

「えっ?ちょっ、待って。今、何したん?」
「指でですね、ポンとすると大きくなり見やすくなります」

(いや、大きくせんでも見えてたし。ていうか、やはり、貴女もおばはんやな。見えんのか?!)

納付書の金額を見ながら、数字を入力します。
確認ボタンを押すと、ジージージーとA4用紙サイズの領収書が出てきました。
「デカっ!」
「ハイ、このサイズになります」

(はぁ、領収書スクラップブックに貼るん、めんどいやん)

無事にATMで納付完了です。
ふと、思います。
今は住民税の納付はひとりだけです。
郵便局指定の市町村です。
この夏からは社員の住民税納付が一気に増えます。
それを一枚ずつATMで操作するぐらいなら、窓口でいっぺんにお願いした方が断然便利やし速いんちゃうの?!

そして、来月またこのATMの前に立つとお姉さんがツツツーと寄ってくるのでしょうか。
「先月、教えてもらったのでいいです」と拒否できるかしらん。
こういうとき、割と気の弱い私です。
知らんけど。

いろいろ思い悩むATM納税でございました。
馬詰でした。

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