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プル型営業の必須アイテムの巻

著者:馬詰道代
公開日:2019/04/13
最終更新日:2019/04/13
カテゴリー:雑記

弊社に来られる営業さん達。
当然のこととして、仕事の話をします。
ええ、確かに。
必ず。
とりあえず。
はっきり言って仕事の話だけなら30分もあれば充分です。
30分以上も打ち合わせをするほどの大それた仕事など、今のところ私の手元にはございません。
だいたいイラチの私は何か用件があればそれを早々に片付けたいと思うわけです。
馬詰です。

現在、社内業務に従事している社員が2名おります。
狭い事務所です。
来社された営業さんと私の会話は嫌でも耳に入ってくると思います。
基本、いつでも誰にでもオープンマインドなので社員に聞かれてまずいことはありません。

えっ?こんな営業でええの?
と思われているかもしれません。
いや、きっとそう思っているでしょう。
伊右衛門のお茶だけで何をそんなに話すことがあるのでしょう。
私がイランことを言うているのかもしれません。
なんか、心配になってきました。

私の営業はええ加減です。
だいたい、自分からアポイントメントを取ることは必要な事案がない限りしません。
先日、私から「お伺いします」などと言ったのを横で聞いていた高木は、帰社した杉山に「珍しく自分から行くっていうてた」と告げ口をしていました。
あれが告げ口の類なのかは置いておきます。
日本語にうるさい高木に「あれは告げ口と違う」と言われそうなので先に断っておきます。
それぐらい、弊社において私が自ら伺うと発するのは珍しいのです。

さて、いただいた名刺は裏に日付だけ記します。
そして、名刺を注文したときのケースに入れていきます。
最近、あることに気づきました。
私の営業はこの春でめでたく3年めに突入しました。
今、3つめのケースに入れているのですが、日付だけでなく年度も記すべきやった反省しています。
お初はいつやったかしらんと名刺をひっくり返すことがございます。
1年前のその日なのか、2年前のその日なのかがわかりません。

私は名刺アプリは使いません。
一度、弊社に足をお運びいただいたあと、次は私から伺うなどもしません。
我ながら失礼極まりないヤツです。
基本、プル型営業なので名刺をいただいたあともプルです。
プルプルいうて、琵琶湖畔にあるプルプルなんたらやないです(笑)
引くのプルです。
そうこうすると2度めの連絡がございます。
そうです、やはり私から連絡することはございません。
かさねがさね失礼なヤツです。
申し訳ございません。
私の名刺を見てそこに載っている携帯番号にかけてこられます。
私の携帯です。
2度めのお約束(ありがたいことに弊社に来ていただけます)の電話のあと、私はやっとそのお相手の連絡先を携帯の電話帳に登録します。
2度めがあることは3度めもあるかもしれないと判断します。
私の会社の携帯に登録してある方は、私を選んでくれた非常に貴重な方々ということになります。
ありがたい話です。

そんなこんなで、この営業さんとなら仕事をしても良いと判断し、実際の仕事へと繋いで行きます。
営業経費はゼロ円です。
費用対効果抜群の営業をしていると自負しています。

2年前のことです。
私が専属で営業していた技術者の経歴書がどうも拡散されていたようです。
そんなこともあるでしょう。
そんなある日、一面識もない聞いたこともない会社様から電話がかかってきました。
その技術者の営業状況を尋ねられます。
すでに営業は終了していました。
仮に営業中であったとしても、どこの馬の骨かもわからん営業さんと仕事はいたしません。
私は舐められいたのでしょうか。
その会社様の名前すら覚えていませんが。

そんなことも経験しながら、私はプル型営業を確立させていきます。
プル型営業の必須アイテムといえば、Webサイト及びブログでございます。
よって、私はブログを更新するわけです。
プル型営業のためのプッシュ作業みたいなものですね。

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