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ビジネスマンの性

著者:伊関星児
公開日:2019/05/13
最終更新日:2019/05/13
カテゴリー:技術情報
タグ:

ども!こんばんは!

 

クローバーフィールドの伊関です。

 

今日も今日とて恐ろしく暑かったですね・・・。

でも何が恐ろしいかって、まだ五月という事実ですよ。

すでにスーツの中は大洪水ですよ。

しかも我々ビジネスマンは上着を着るのがデフォルトであるわけです。

なんなんでしょうね?もうTシャツとかじゃダメなんですかね?

そしたら結構張り切って仕事できますよ?

まぁわが社は服装の規定がゆるいので、別に上着を脱いで通勤してもどうということはないんですがね。

 

ただ、暑くなってきて何より敵わないのが蚊の登場ですよ。

伊関はもちろん汗かきなので恐ろしいほど蚊が寄ってくるんですよ。

そして刺されるんですよ。

密林にいてたら即感染病ですよ。

なので夏場は虫よけが必須の伊関でございます。

 

そんな今日も張り切って復習していこうと思いますよ。

前回までコンソールアプリケーションの復習をしてきたのですが、今回からいよいよアプリケーションを作成していきます。

 

・「商を小数点以下50桁まで表示する」アプリケーションの作成

 

仕様

(1)「割られる数」と「割る数」に整数値を入力します。この時、「割る数」に「0」を入力した場合には、「0」では割れません。再入力してください。」と表示し再入力させます。

また、整数値に変換不可能な値を入力した場合には、「入力文字の形式が正しくありません。」と表示して終了します。

(2)「割られる数」と「割る数」を入力したら、「割られる数」を「割る数」で割った商を小数点以下50桁表示します。途中で割り切れた場合には、そこで表示をやめます。また、整数部で割り切れた場合には、小数点は表示しません。

(3)「処理を続けますか?’y’/’n’」と表示し、’y’か’n’が入力されたら(1)と(2)を繰り返します。

(4)(1)~(3)の処理を終了したら、ウィンドウを閉じてしまわないようにキー入力を待ちます。

 

作成手順

①プロジェクトの新規作成

②繰り返し部分を明確にする。

コードを入力する前準備として、どの部分を繰り返せばよいか考えましょう。

アプリの処理は、外側のループと内側に2つのループが入る形になります。ループは、forでもwhileでも書けますが、「継続確認のループ」と「割る数のループ」は最低でも1回は処理を行いますので、do~whileで記述することにします。「商を求めるループ」は50回繰り返すので、forにすることにします。

 

今日はここまでです。

続きはまた次回のお楽しみで。

 

では!

 

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