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開発室が唯一、世界と繋がる手段の巻

著者:馬詰道代
公開日:2019/05/23
最終更新日:2019/05/23
カテゴリー:雑記
タグ:

いよいよ開発室のスタートが見えてくるようになりました。
昨日は光回線の工事日でした。
「午後一ぐらいには開通していると思います」と案内されたので、午後一から光回線にアクセスする設定予定でした。
急遽、午後に私の営業のお仕事が入ります。
午後一開始では気が急きます。
午前の最後、11時ぐらいならいけてるんちゃうの?と、その時間に試してみることにします。

11時といいつつも、10時半過ぎに國松と2人でモデムやパソコンやらを持って開発室に向かいます。
イラチなんで基本前倒しです。
モデム等の設置設定、國松は「やったことない」というので、最初は「一緒にしよー」となります。
取説の字が小さいんで読むのがシンドイんです。
なのでそこを國松にお願いするという、私の魂胆です。
有線で繋いで光回線の設定のユーザー名等を読み上げてもらいます。
一応、念のためにリーディンググラスも持って行ってたのですが、國松に読み上げてもらう方が早いやないですか。
光回線とモデムの設定を終えブラウザでインターネットに繋がるかを確認します。
ハイ、インターネットに繋がりました。

持って行った電話機も繋ぎます。
携帯から電話してみます。
呼び出し音がなりました。
開発室、光回線とともにひかり電話も契約しました。
今いまは私が開発室に電話するぐらいです。
当面は公にはしません。
そのうち公にできるようにするのが私の野望です。
机も4人分用意しています。
ここで作ったモノを世に放つのが私の夢です。

電話の次は無線ルーターです。
これは國松にお任せすることにします。
私は机を梱包していた発砲スチロールの板(山ほどある)を小さくする作業に興じます。
ビルのオーナー営業さんにこの山ほどの発砲スチロールの廃棄方法を尋ねました。
せっかく良い部屋を見つけたのに、いろいろルール違反をして追い出されてはいけません。
そこのルールに従い気持ちよく作業に従事してもらわなければいけません。
発砲スチロールは小さくしてゴミボックスに入れて欲しいと言われました。
パシパシという音とともに発砲スチロールの粒を撒き散らすのも”いとをかし”でございます。

さて、無線ルーターですが繋がったように見えましたので、イラチの私は自分のスマホをwifiに繋ぎます。
おぉ!繋がったと喜んだのもつかの間、持って行ったPCがあきません。
そこから國松の苦悩が始まります。
しかし、お腹が空いてきました。
腹が減っては戦はできません。
一旦、戻って腹ごしらえをして出直すことにします。
お昼からは私も営業に出なあきません。
30分だけ開発室にいましたが、あとは良きに計らえと國松に任せ、営業に出向きます。
私は目の前のことしか憂いに思わないタチです。
なかなか興味深い仕事の話を聞き、帰り道、ゼー六のアイスモナカをお土産に会社に戻りました。
ゼー六のアイスモナカ、美味しんです。
アイスモナカを食べながら、國松が言います。
「wifi、繋がりました」と。
何があかんかったのかがイマイチわからないようですが、まぁ、そんなものです。
無線ルーターもお腹が減ってたんとちゃいますかね。
機嫌が悪かったんでしょう。
ミシンなんかもそんなことがよくあります。
可愛い、可愛いしてやるとまた機嫌を直して動きだしたりします。

ということで、開発室準備も順調良く進んでいます。
馬詰でした。

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