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Kotlinで作るAndroidアプリ・・dp,spとスクリーンサイズの取得

著者:川上洋
公開日:2019/07/09
最終更新日:2019/07/09
カテゴリー:技術情報 雑記
タグ:

こんにちは、川上です。

複数で沢山のButtonやTextView等を使う場合に、xmlでチマチマに書くのはヤだよね。
やっぱり、コーディングで一括にできる方が楽すよね。

アナログ時計の12個の数字文字を表示するには、やっぱ、コーディングでベタベタで書くのが早いすよね。
サンプルプロジェクトの
 「ConstraintLayoutのCircular positioningでアナログ時計を作った」
から参照してもらって、部分的に使用して

内よりコールして
・ fun dispClockBoard()
を、作成表示しましたが、スマフォの横置きでの時計文字の表示位置が、画面内に収まりできませんでした。

スマフォの縦横置きスクリーンサイズが取得が必要で、System内のライフサイクル関数で

内からコールにして、
・dp
・sp
なるもの値をLogで吐き出しました。

尚、radiusは、親Viewの中心点から半径長の表示値でぇす。。

ちなみに、取得したスクリーンサイズは、

 ー dpやspってなんぞね?
で、ググから
“【Android】今さら聞けない、px、sp、dip、dpの違い”
を教えてもらいました。

Android StudioのKotlinでxmlに設定されている値をLOGで見れましたが・・

 ー う〜ン? よーわからん
縦横置きの表示Viewのサイズより、文字の表示位置で半径の値に調整できれば、出来るはず・・・なので、
文字のレイアウト表示パラメータに、何かしらの調整値を

に設定したけど、お趣み向けの表示が
 ー なぜ?
でした。 結局・・・・には。

ではでは。。

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