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私もIchigoJamに挑戦しようかな?

著者:高木信尚
公開日:2019/07/26
最終更新日:2019/07/26
カテゴリー:雑記
タグ:

高木です。こんばんは。

先日、國松が投稿していた「IchigoJamはじめました。(2)」の反響が結構いい感じです。
そういうのを目の当たりにすると、「自分でもIchigoJamをやってみようかな?」という気になってくるものです。

最初にお断りしておきますが、今回の投稿は技術情報ではありません。
IchigoJamに興味があるけれど、なかなか重い腰が上がらない私の心情の吐露です。
結構後ろ向きな内容なので、そういうのが苦手な人はこの先を読まないでください。

少なくとも私にとって、IchigoJamの敷居は決して低くありません。
Raspberry Piに比べてもIchigoJamの敷居はずっと高いのです。
何が敷居を高くしているかというと、いろいろあります。

まず、必要な機材が手元にありません。
PS/2対応のキーボードもなければ、ビデオ端子があるテレビもありません。
我が家にはテレビ自体がありませんし、会社にもありません。

次に、IchigoJamにはいくつかのモデルがあるようで、UとかTとかSとかどれがどうなのかよくわかりません。
調べればいいことですが、こういうのが実は結構苦手だったりします。
現在、普通に入手できるのはSでしょうか?

さらに自分で基板を組み立てるのも敷居が高い理由のひとつです。
私はハンダ付けはできますし、嫌いでも苦手でもありません。
ただ、抵抗などのアキシャル部品のカラーコードが読めないのです。
強度の色覚異常である私にはカラーコードは難度が高すぎます。

弊社が公開しているiPhoneアプリ「何色?」で読もうかとも考えるのですが、あんな面積の小さなものを読み取るのは、狙いがなかなか定まらずに大変です。
いっそ、カラーコードを読み取る専用のアプリを開発しようかというアイデアが一瞬脳裏をよぎります。
しかし、そんなことをするよりテスターで調べたほうが早いですね。

というか、それ以前にIchigoJamは完成品が売られているじゃないですか!

最後に、もしかすると私が知らないだけかもしれませんが、実機がなければ何もできないのも敷居が高いんです。
たとえば、CやC++、あるいはよくあるスクリプト言語でプログラミングできるならPC上である程度作業してから実機で動かすこともできるのですが、それができません。
PC上で動作するエミュレータとかがあればすぐに始められるんでしょうけど。

実際には他にやることが多すぎて手が回らないだけなんですけどね。
やらない理由を挙げているだけだということは自分もよくわかっています。
それと、今回の内容は「IchigoJamのここがダメ」と主張しているようにも読み取れるかもしれませんが、そういう意図は一切ありません。
ダメなのは根性がない私です。

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