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KotlinとSwiftとVC++(MFC)で作った似た様なアナログ時計

著者:川上洋
公開日:2019/08/29
最終更新日:2019/08/29
カテゴリー:技術情報 雑記

こんにちは、川上です。

「KotlinのAndroidアプリとSwiftのiOSアプリで移植できて作れんか考えてみなはれ・・・」とのムチャブリ指令により、何ならかのお勉強アプリを作り始めたのが、「アナログ時計」アプリでした。

アナログ時計のSwift用Kotlin用の動作感じ。蛇足や背ビレ、腹ビレも付けれて、一応デケタみたいです。

VC++はホント、久々です。
Visual Studio 2017 Community(多分、2015以降かな?)で、MFCが使える様になったので、おウチで、チマチマと復習本を読み流ししていたけど、全くに忘却の彼方になっていましたw。
でも、いずれ作りたいなぁと思っていたのが「VC++(MFC)のアナログ時計」。

VC++(MFC)で作るアナログ時計。
未だ「蛇足や背ビレ、腹ビレ」は付いてないけど、一応、ベーシックなWindow版のアナログ時計は動きました。

続いて「Pi,Pi,Pi,Poooo」したいけど、オーバーヒート気味だったので空冷昼寝中。。。

とりあえず、アナログ時計のVC++(MFC)での諸々の処理を、ボチボチに書いて行きますw。
・PNG画像の表示処処理
ー 背景画像
ー 時計針

・時計盤の文字表示
ー これは、前掲しましたwね

・時計針の回転処理
ー  PlgBlt 関数のお勉強をしました。
(ややこしい・・・「ムズイ」と言うコトバらしい)

・タイマー処理
ー 1秒毎に時計針を更新せな、アナログ時計になりましぇん。
ー チカチカ表示を止める様に「ダブルバファリング」なるもんをお勉強をしました。

ー・ー・
ー えっ? Windows版のアプリの背景色が真っ黒やん。。気にしないキニシナイ・・

3言語のKotlin、Swift、VC++(MFC)でアナログ時計アプリのお造りに、2ヶ月半掛りました。
(正味は、多分の半分期間かもね)
6月中から、Kotlinで作っている間に、時々、Swiftで作った後に、お盆休み前に、VC++(MFC)の作りに気が向いて行きました。

3言語のKotlin、Swift、VC++(MFC)を、交互に移植して作るって。。
どうしたもんかなぁ。。
結局、よくわからんなぁ・・ですwね。

ただ、3言語のKotlin、Swift、VC++(MFC)とも、気持ち的には、C言語のプラスαみたいな感じで読めれば、読めなさそーでない模様かもネ・・?。

3言語共に、今時、NET上に沢山の読み物があるので、コツコツ調べて、別々に作れれば、なんとかなりそうな感じだけど、移植ってねぇ・・ハテナですwね

ではでは。

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