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KotlinとSwiftとVC++(MFC)のアナログ時計で同じのPNG画像を組込む:MFCでの覚えメモ-5 ー 再描画のチラチラ対策

著者:川上洋
公開日:2019/09/13
最終更新日:2019/09/13
カテゴリー:技術情報 雑記

こんにちは、川上です。

Kotlin・Swift・VC++(MFC)で作っていたアナログ時計アプリの開発メモは、「Kotlinって、何?」から始めたアナログ時計開発メモ向けのブログは26回目となりました。
MFCの件でこの件は一応終わりですので、アナログ時計開発メモブログは、今回で最終回となります。(スバラシイ!)👏👏

ー・ー
CTimerを動かして、1秒毎に再描画をして、時計針画像を回転して、アナログ時計をチクタク、チクタク・・・・。

して、
OnTimer から 
Invalidate()  
  ⬇︎ 
OnDraw(CDC* pDC) 
で、当初、再描画処理していましたが
PlgBlt()の回転処理との絡み(?)でチラチラとるので、もう一工夫が必要でした。

OnDraw(CDC* pDC) での再描画をやめて、OnTimer内での再描画としました。
ここでも”ダブル・バッファ”の使用で、背景画像のチカチカの対策となりました。

結局、1秒毎のTimerの作動処理は、

となりました。

でもって、
MFCアナログ時計
での動作感じです。

ではでは。( ^_^)/~~~

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