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ラズパイデスクトップでPyQt5入門(15)WidgetsⅡ(1)

著者:國松亜紗子
公開日:2020/02/15
最終更新日:2020/02/15
カテゴリー:技術情報

こんにちは。國松です。
今回はWidgetsⅡとなっていますが何のことはありませんPyQtWidgetsの続きです。
QPixmapとQlineEditをみていきたいと思います。

参考サイト
ZetCode PyQt5 tutorial
【PythonでGUI】PyQt5 -始めの一歩-

1.QPixmap
QPixmapは画像の操作に使用されるウィジェットの一つです。
画像を画面に表示するために最適化されています。今回はQPixmapを使用してウィンドウに画像を表示してきたいと思います。表示する画像はpixmap.pyと同じディレクトリに配置してください。

pixmap = QPixmap(“redrock.png”)
QPixmapオブジェクト作成します。パラメータにファイル名を指定しています。
lbl = QLabel(self)
lbl.setPixmap(pixmap)
pixmapをQLabelウィジェットに配置します。

2.QlineEdit
QLineEditは1行のプレーンテキストを入力できるウィジェットです。
「元に戻す」「やり直し」「切り取り」「貼り付け」の機能が利用できます。
QLineEditに入力したテキストをラベルに表示していきます。

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