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技術士一次試験受けてきました。

著者:大林真也
公開日:2020/10/11
最終更新日:2020/10/11
カテゴリー:雑記

ごきげんよう、皆様。

技術担当の大林です。

 

本日、技術士の一次試験の方があったので、参加してきました。

予定ではブログネタでちょくちょく勉強の様子等を出そうとしていたのですが、何だかんだで繁忙期が続いて、殆ど勉強する時間が取れないまま本番に臨むことに。

 

折角なので、勉強前の状態からどんな感じで進めてどんな感触だったかをここで書いてみようと思います。

 

まず、受験勉強前の何も無い状態ですが、私の場合正答率は以下のような感じでした。

・基本科目:合計して大体正答率半分前後

⇒1群「設計・計画に関するもの」:全体の8割方解ける

⇒2群「情報・論理に関するもの」:ほぼ完璧

⇒3群「解析に関するもの」:ほぼ全滅

⇒4群「材料・化学・バイオに関するもの」:ほぼ全滅

⇒5群「環境・エネルギー・技術に関するもの」:たまに当たる(全体の1~2割位正解出来る)

・適性科目:大体正答率半分超えるくらいのギリギリ

・専門科目(情報工学):全体の6~7割解ける(選択したものは大体8割以上位は正解出来る)

 

技術士一次試験では全科目5割取れれば受かるので、大体運が良ければ受かる位の状態です。

大体、基本情報技術者辺りの資格を持ってて、高校の勉強を覚えてる方とかなら素のままでももっと取れそうな気がする感じの難易度です。

 

上記の結果から、基本科目の仕事で関わるような分野以外の3~5群と適正科目が危険だったので、的を絞って「過去問を解く⇒答え合わせて間違いや自信を持てなかった箇所を調べたり解説読んだり」といった形で勉強していきました。

 

大体勉強時間的には20~30時間とかそれ位しか取れてなかったと思います。

 

さて、そんなこんなで、体感的には試験当日の本日には、大体以下のような感じにまで補強する事が出来ました。

・基本科目:合計して大体正答率7割前後

⇒1群「設計・計画に関するもの」:変わらず(8割がた解ける)

⇒2群「情報・論理に関するもの」:変わらず(ほぼ完璧)

⇒3群「解析に関するもの」:たまに当たる(全体の1~2割位正解出来る)

⇒4群「材料・化学・バイオに関するもの」:4割位解ける(選択したものは6割位)

⇒5群「環境・エネルギー・技術に関するもの」:5割位解ける(選択したものは7割位)

・適性科目:大体正答率6~7割位

・専門科目(情報工学):勉強していないため変わらず(選択したものは大体8割以上位)

 

若干適性科目の方が危ない気もしますが、運が悪くなければ大丈夫なはず!と自信満々に試験を受けに行ったのですが、いざ当日の試験を迎えて想定外の状況に陥りました。

 

専門科目で分からない問題ばかり出てきて、合っている自信のある箇所が12問分(合格ラインまで1問足りない)しか無かったのです。

確率的に言えば、5択の選択問題を残り13問中1つ、ケアレスミスを想定しても2つ程取れていれば大丈夫な筈ですが、自信のあった箇所だけに運勝負に持ち込んでしまいそうで、地味にショック大きかったです。

 

また、適性科目の方も自信のある分だけで半分は超えていたものの、どうも後半にうっかりミスしていそうな微妙に不安な問題が固まって出てきたため、安心出来るような状態じゃない結果になりました。

ただ、体感ですが、多分こっちは何とかなってると思います。

 

逆に、一番危険だと予測していた基本科目の方は、逆にすんなり行けてる気がする結果になりました。

予想以上に時間が足りなくなって最後に慌ててしまったものの、大体合ってる自信がある部分は合格点を少し余裕ある形でカバーできていた筈なので。

 

こんな感じで戦々恐々としつつ、答えが発表されたら自己採点してみようと思います。

 

では!

読んでくださってありがとうございました!

 

 

……受かると良いなぁ

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