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技術士一次試験自己採点してみました

著者:大林真也
公開日:2020/10/20
最終更新日:2020/10/20
カテゴリー:雑記

ごきげんよう、皆様。

技術担当の大林です。

 

昨日19日、技術士の一次試験の方の答えが出ていたので、自己採点してみました。

以下、自己採点の結果です。

 

・基本科目:

合計10/15(50%以上の得点=8/15以上正答で合格)

⇒1群「設計・計画に関するもの」:2/3

⇒2群「情報・論理に関するもの」:3/3

⇒3群「解析に関するもの」:2/3

⇒4群「材料・化学・バイオに関するもの」:1/3

⇒5群「環境・エネルギー・技術に関するもの」:2/3

・適性科目:

12/15(50%以上の得点=8/15以上正答で合格)

・専門科目(情報工学):

16/25(50%以上の得点=13/25以上正答で合格)

 

若干怪しい感じで一週間ヒヤヒヤしていたのですが、いざ終わってみればどの科目も少し余裕を持った形で合格点取れていたので一安心です。

正直、過去問の感触から、専門科目はもっと得点出来ると予定していたので、予想外の苦戦でした。

終わってみれば後は、変な所を余分にマークしていて失格になっていない事を祈りつつ、12月の合格発表を待つ形になります。

消しゴムは2回しか使っていないし、直した箇所をちゃんと消せてるかや、受験番号や名前、回答数、回答した箇所と持ち帰った問題の方につけた回答マークとズレが無いか等々、考えられる何度も確認していたので、大丈夫な筈ですが、それでも地味に不安だったりしますが、もう後は結果を待つのみです。

 

さて、受験してみた感想としては、それぞれの科目ごとに満遍なく得意な人が分かれてそうなものの、基本を抑えていれば受かるような試験なのかなと思いました。

・基礎科目は受験勉強からブランクの無い高校生や大学入学直後位の方だと解きやすく。

・適性科目は常識で考えれば合格点位まで何とか届くけど確実じゃない、だけど基礎となる法律を何個か覚えていたら楽勝。

・専門科目は、情報工学に限って言えば、基本情報や応用情報を取っている人なら合格ラインに届く。

みたいな感じで、個々の科目のハードル自体はどれもそんなに高くないため、自分の専門分野が身についていれば後は+αの努力で安定して合格できるような感じなのかなと。

 

次は本番とも言える二次試験です。

こちらはかなり難度が高く、今回みたく選択問題ではなく記述式で尚且つ参考書1冊買って勉強すれば楽勝というものでもなさそうなので、この辺りについても色々調べたりしながらまた挑戦してみたいと思ってます。

 

では!

読んでくださってありがとうございました!

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