大阪市中央区 システムソフトウェア開発会社

営業時間:平日09:15〜18:15
MENU

Flutterのビルド出力文字化け-続2

著者:津路高広
公開日:2022/09/08
最終更新日:2022/09/08
カテゴリー:技術情報
タグ:

津路です。
Flutterのビルド出力文字化け-続きの続きです。

前回のあと、Visual Studio 2019をVisual Studio Installerにてインストールし、selectorで2019を選びました。
ビルドにて、main.cppに、C4819:utf-8にて解決できない文字が含まれているとかの不思議なエラーが出ます。
秀丸で開いて、BOMをつけて上書き。エラーは解決できました。
以上で、ビルドに成功したものの、Android Studioで再び、flutter run -d windows -vを実行すると、
ビルド成功して、アプリが起動しましたが、文字化けは残ります。

そこで、どうも原因はMS-BUILD出力のようなので、いろいろ試しても同じ(Visual Studioの言語を英語に変更など)なので、システムを英語にすることにしました。
PC設定アプリを呼び出し、地域と言語を選んで、英語を追加します。
ここで、オプションにて英語パックをダウンロードしないと目的は果たせません。
ダウンロードには時間がかかります。ついでに米国にしておきます。
終わったら、選択してシステムを再起動またはサインアウトしてサインインします。
画像のようになります。

キーボードが英語になってしまうので、面倒ですが、日本語入力するには切り替える必要があります。

次に、STUDIOを起動して、例のようにターミナル上で、コマンドでビルドします。
すると、画像のように、英語となります。

大体、以下のメッセージが一部日本語で化けていました。

以上でしか、ビルド出力の文字化け解決はできませんでした。
POWER-SHELLを使っているのですから、コマンドウィンドウでも同じでしょう。

コメントは受け付けていません。

上に戻る