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目の中に入れたら痛いに決まってるじゃないですか?!

株式会社クローバーフィールドの経営理念
著者:馬詰道代
公開日:2016/04/08
最終更新日:2016/04/08
カテゴリー:雑記

おはようございます、馬詰です。
いえいえ、子どものことはほんま可愛いんです。
目の中に入れても痛くないって、あれ、ほんまです。
まっ、入れたくても目の中に入りませんけど。
いえ、入ったところで、目の中に入れたらやっぱり痛いでしょう。
そんなにも可愛い子どもなんですが、面倒くさいんです。
家を出た子どもが帰ってくるとなると、いつものご飯よりちょっと手を加えてと思うんですよ、親としては。
帰るときには何か持たせてやろうとも思うので、そんなものを用意したりと・・・
いろいろ面倒くさい。

それに、親にも親の都合というのがございます。
私事を申し上げると、先週の土曜日、長男が帰ってきました。
ヤツはいつもその日に「今日、帰っていい?」とLINEを寄こします。
この日、私は実家の父が入院している有馬の病院まで2時間かけて行ってたんですね。
桜満開のみんな浮かれ顏の有馬温泉の太閤橋を病院の送迎バスで通り抜けました。
そのあと、ひとり暮らしをしている実家の母の様子を見に行って帰宅。
30分後に長男、登場です。
移動に往復4時間、晩ご飯、何ができます?
迷わずお寿司の出前をとりました。

そして、水曜日です。
今度は娘が帰ってくると。
こちらは数日前に連絡してきます。
なので、その日の朝、お弁当を作ったあと、晩ご飯用にチキンカツの衣をつけ、きんぴらゴボウを作って出勤です。
夕方6時には誰よりも早く事務所を出て、晩ご飯の続き、作りましたよ。
さすがにこの私でも中3日置いて出前寿司を登板させる根性はございませんでした。
その日の夜は右見て左見た瞬間に爆睡です。

家を出た子どもが帰ってくるのは、嬉しいんですよ、ほんま、嬉しいですが、疲れます。

こんな親の嘆きをえみにブチまけ、
「なっ、あんたも家に帰るときはご飯いるとかいらんとか言わなあかんで。」
と、説いたわけです。
えみちゃん、ちゃんとお母ちゃんに連絡したようですね。
上出来です。

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