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賞与の査定にヒヤヒヤ

著者:高木信尚
公開日:2016/04/29
最終更新日:2016/04/28
カテゴリー:雑記
タグ:

高木です。おはようございます。

一昨日は代表の杉山と社員のみなさんの賞与の査定を行いました。
そして、ひとりひとりに賞与の金額と説明を行いました。

弊社は社員間で賞与の金額に大きなバラツキがあります。
予想していたより多かった人、逆に少なかった人、いろいろだったと思います。

本音をいえば、賞与はもっと奮発したいのですが、原資には限りがありますし、査定には公正さが必要になります。
相手のことを気遣いながら、ヒヤヒヤもので査定したのです。

昨日の帰り道、馬詰と話していたのですが、バブル世代の我々が若いころは基本給の2.5~3人月分程度の賞与が出るのが当たり前でした。
時代が変わったとはいえ、本当はその程度は出したいのです。

我々が若いころは、世の中の景気がずっとよかったこともありますが、基本給がもっと少なかったということもあります。
なので単純には比較できないのですが、それでも現在の弊社の賞与は決して多いとはいえません。

中でも、予想していたより賞与が少なかった社員には本当に気を遣います。
決して冷遇する意図はなく、今後への期待を込めてあえて厳しい措置をとったケースもあるのです。

昨年の今ごろに比べれば大きくなったとはいえ、クローバーフィールドはまだまだ社員数一桁の小さな会社です。
限られた社員を有効活用することは、常に最優先課題なのです。
社員を冷遇して次々に失うような余裕はありません。

というわけで、社員のみなさんの賞与が少ないのは私と杉山が悪いということで、今回はどうか大目に見てやってください。

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