高齢化が止まらない件

“クローバーフィールドで最高齢”という名誉を略奪されてしまった馬詰です。
非常に残念でなりません。

数日前の弊社のこのブログ。
北本っちゃんとチャップリンが並んでいます。
今までは高木と私の辛口ブログが幅をきかせ、「クローバーさん、怖いです」という声が東の方から聞こえておりました。
ここにきて、チャップリンのやわやわ口語文ブログや、さすが弊社のホープ北本っちゃんのブログと、なんか賑わってきました。
ええ感じですね〜
でも、グッと高齢化が進みました。

高木の“内情をよく知る人たちがあえて入社してきた。”
確かに女性は私ひとりですが、弊社の中で一番男前は私です。
大方の男性は年を重ねるごとにオバハン化していきます。
同級生の昔、男子やった方々も年齢を重ねると、軒並みオバハン化しておられます。
お見事です。
9月に小学生の頃のプチ同窓会のようなものがあり、20人ほど集まりました。
私の右隣りのおっちゃんも左隣りのおっちゃんも向かいのおっちゃんも、みーんな私よりオバハンになっておられました。

弊社におきましても、経営陣のおっちゃん2人(経営陣に向かっておっちゃんと言えるのは私だけですね、あえて、お名前は出しません)も、オバハン化が垣間見えます。
多分、自覚はございません。
他のスタッフも見わたす限り、んー私の方が男前です。
一番、男前ということで、役員以外で唯一の管理職が私なのでしょう。

先日、ちょっとしたクレームもどきが発生しました。
結局、なんやよう分からんけど、そんなことがなかったかのように過ぎ去りました。
その過ぎ去る前に、相手の営業さんと私は話をするわけです。
その中で
「クローバーさんで一番、意見が反映されるのは代表さんですか?」
と聞かれました。
うちみたいな小さな所帯の会社であれば、代表取締役の意見がすべてやったりすることが多いのでしょう。

「いえ、代表、取締役、私と3人平等です」と申しました。
「あっそうなのですね。その中でも誰かの意見が通るってないんですか?」
「そうやねぇ、まぁ、言うたもん勝ちみたいなとこがないとは言えませんが、ここだけの話、裏番は私です」
と、事のついでに豪語しておきました。

こうしてハッタリをかますあたりが男前なのです。
ハッタリかました以上は責任もありますし、私にできることは何でもやっています。
小説もどきまで書く管理職ですよ(笑)