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技術スタッフへの還元率

株式会社クローバーフィールドの経営理念
著者:高木信尚
公開日:2018/09/29
最終更新日:2018/09/29
カテゴリー:雑記
タグ:

高木です。こんばんは。

今日は少し生々しい話をしたいと思います。
クローバーフィールドでSESの仕事をしている技術スタッフへの還元率についてです。

今回具体的な数値を公表するのは。個人事業主または契約社員としてSESの仕事をしている、またはこれから仕事をするスタッフの場合です。
正社員やSES以外は、個人差が大きすぎて一律に還元率を求めることができません。
そうはいっても、ちゃんとしたルールに基づいて給料は決定しています。
決してお手盛りではありませんよ。

まずは個人事業主からです。

個人事業主がクローバーフィールドでSESの仕事をする場合、還元率の上限は95%です。
加減はとくにないのですが、大体90%以上はあると思います。
90%というと、クローバーフィールドが受注する単価が50万円なら45万円、100万円なら90万円ということになります。
大阪で100万円の単価とかはほとんどありませんけど。

次に契約社員の場合です。

現在、クローバーフィールドの契約社員は1名だけですが、その社員はSESではないので、ここで示す還元率はあくまでも理論値です。
契約社員の還元率は約80%です。
「約」というのは、社会保険料の計算がちょっと複雑なのと、残業時間や有給休暇の取得率にもよるからです。
給料とは別に交通費は全額実費を支給しています(個人事業主は自己負担です)。

約80%の還元率は、時間幅の上限まで残業をした場合の話です。
残業がまったくなければ還元率はその分下がります。
残業をすると、売上げはそのままで残業代だけが発生しますので、このようにしています。

ところで、契約社員も社員ですので、クローバーフィールドのWebサイトにブログを投稿すれば、1日につき1,000円を支給しています。
月によって上限は変わりますが、31日の月であれば最大31,000円が支給されることになります。
これは結構大きいと思います。

現在、弊社に所属している社員の多くは、良くも悪くもお金には無頓着なようです。
正社員についても、本人にはこの辺りの話を詳しくするのですが、ほとんど関心がない人もいます。

ちなみに、正社員の場合は契約社員より還元率は若干低くなります。
退職金の積み立てなどもあるので、月々の見掛け上の還元率はさらに下がります。
世間では契約社員のほうが待遇が悪いようなことがいわれていますが、弊社の場合は決してそんなことはありません。

ただし、正社員以外には投資を行うことはありませんので、長く務めるなら正社員のほうがいいのは当然のことです。
ローンの審査なんかも正社員のほうが通りやすいですし、結婚を考えている場合は通常は正社員一択かと思います。

あと、準社員というのもあります。
準社員は、最初の6ヵ月は有期雇用になりますが、その後、会社と本人の双方が希望すれば正社員になります。
現在、弊社に所属している正社員の多くは、準社員経由で正社員になりました。
そうでない社員は、準社員制度ができる前から所属していたために準社員を経由していません。

準社員から正社員に転換した場合は、それなりの金額を一時金として支払っています。
正社員も準社員も、入社から半年は賞与がないので、それを埋め合わせるには準社員のほうがよいわけです。

今後、クローバーフィールドに応募しようと考えている方がいらしゃいましたら参考にされてください。

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