You!Excelに転記しちゃいなよ!!

クローバーフィールドの杉山です。

以前、弊社の若手社員のお仕事がExcelへの転記作業だったことがありました。

「ネ申Excel」を何とかするのが使命』なんて記事も書きました。

いきなり若手が開発に着手してバリバリするもの大変なのですが、大量の単純作業はかなりキツイものがあります。
また、レイアウトありきで作成された所謂『神Excel』なるものは、印刷したときの美しさ?のみを追求しているので、データを入力する側についての考慮はありません。

そんな面倒な単純作業、かつ、ロボットなどの特別な設備やら装置がいらないのであれば、アプリケーションにやってもらえばいいでしょう。
この辺りは、開発の工数と納期の兼ね合いもあるところですが、定型業務であれば業務アプリケシーョンの出番でしょう。

そんなこんなで、ちょこっとアプリケーションを開発しています。

折角ですので、今まで調べたことの棚卸と整理も兼ねて会社のブログのネタにしたいと思います。
今回は、私のお勉強も兼ねてVisual Studio 2017で、C#を開発用の言語とします。

開発環境やらバージョンを曖昧にすると社内で詰められそうですが、クローバーフィールドでもっとも優柔不断な私ですから、結果オーライです。

ちみに、Javaでの実装については、今後バージョンアップのたびに動作確認したり、利用者にJavaの実行環境Eのインストールをしてもらうためのコストがかかるために検討から外しました。

さて、アプリケーションでExcelの編集を行う場合にいくつか方法があります。
ディスクトップアプリケシーョンであればマイクロソフト社が提供しているExcelのライブラリ(Microsoft.Office.Interop.Excel)を使用する方法もありますが、今回はWindowsサーバでの実行も考慮したいと思います。

サーバにExcelをインストールして利用するのは、そもそも無理筋です。
マイクロソフトの「Office のサーバーサイド オートメーションについて」を確認してください。

サーバ側でExcelを編集する場合、マイクロソフトは「Open XML SDK」を使うのがお勧めのようです。

ExcelのBookファイル形式は結構沢山あります。初めて見た形式も沢山あります。

「Open XML SDK」は、Excel 2007以降のxlsx形式(XML ベース ファイル形式)が対象ですよね。
今更、xls形式(バイナリ ファイル形式)を使用していることは無いと思うのですが、ファイル形式を意識せずに昔から使用している場合は、xls形式もあるかも知れません。・・・無いかな。古い設計書とかは見かけるんですよね。

と、言う訳でどちらの形式であっても編集できるようにしたいと思います。

ここまで書きながら開発は今年に入って、ポツポツやってます。

でも、優先順位としては書籍なんですよね。気分は、古代進かデスカラーか。

会社の情報の取扱いについて、つらつら書いてます。

情報管理をしっかりしないと、モラルの低い社員がいると大変なんですよ。

膝を打って「そーやねん」とおっしゃる経営者さんもいらっしゃいます。

この辺りの反省も込めて現在絶賛執筆中です。

並行して頑張っております。