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不自由な立場をわりと自由に楽しんでいる件

著者:馬詰道代
公開日:2019/05/28
最終更新日:2019/05/28
カテゴリー:雑記

最近、弊社のブログが頻繁に更新されています。
ということで、昨日、一昨日は文言を手繰り寄せる必要はございませんでした。
一昨日はケツメイシのライブでございました。
大阪城ホールです。
日曜日の大阪は物理的にも暑かったのですが、京セラではサザン、フェスティバルでは浜崎あゆみ、城ホールでケツメイシとあちらこちら、熱かったようです。
そんな状況ですから、帰ってからはブログを書くエネルギーが残っておりませんでした。

土曜日でしたか、高木のテレビドラマのタイトルをもじったブログ
我が家には今どきのテレビがございませんので、ドラマ等々は後追いでYouTubeで見たりします。
学生でもないので、テレビの話題に入れず辛い思いをすることもございません。
そんなことより、弊社社員独特の話題に入れず、親睦会で辛い思いをしている馬詰です(笑)
だいたいからして、世代が違うのでハナから話題に入ろうなどとド厚かましいことは考えておりません。
私の親睦会における存在意義は”支払いをする”です。
それだけのために参加しているようなものですから。

テレビの有無から話が逸れました。
さて、高木のブログ、最後の一文が心に刺さります。
会社員の不自由さ。
これについては私自身もですが、私の周りの人たちの、その働き方について私はいろいろ思うこのごろです。
これから社会に出ていく、もしくは社会に出て数年の迷える若人たちを見て老婆心ながらいろいろ考えます。
会社員の不自由を得るか自由の厳しさを得るか、どちらに転んでも楽なことはないのです。
しかし、隣の芝生は青く見えるのが世の常です。
子どものときから、よその子と同じようにしないと可愛そうと育てられると、余計に隣の芝生が気になるでしょう。

また昨今話題の年功序列、終身雇用の崩壊。
就活で自分の希望する会社に入社できたとしても、それで一生安泰などは期待できない時代です。
会社員として不自由さを我慢すれば、会社が退職まで生活を保障してくれるなどという約束はあるのかないのか。
今まで一般的に想定されていたライフプランなんぞはアテにはなりません。
ライフプランもキャリアプランも人任せでは迷子になってしまいます。
キビシィ〜

これは考えようによっては、オモロイんちゃうの?と、思うのは私だけでしょう。
ええ高校からええ大学、そして名の通った一流(何をもって一流というのかは知りません)企業に就職しても、そのあとの人生は個人の力量によって順風満帆だったり、そうでなかったりするのです。
最期まで分からんのです。
これはなかなかスリル満点でオモロイやないですか。

私は毎朝9:15までには会社に行かなあかんし(といいつつも、毎週木はプチ介護でお昼前出勤)という不自由な生活をしています。
時間的には不自由なのですが作業については自由です。
自由といってもやるべきことはするのですけど。
まぁ、楽しいですわ。
お金を稼ぐを目的にすると楽しくないかもしれませんけど(笑)
オワリ。

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