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インスタンスの生成

著者:伊関星児
公開日:2019/06/22
最終更新日:2019/06/22
カテゴリー:技術情報
タグ:

ども!こんばんは!

 

クローバーフィールドの伊関です。

 

いよいよ梅雨っぽいくうきがやってきましたね。

晴れてるかと思ったらゲリラ豪雨に襲われたり、ジメジメした空気がえげつなかったりと、

しっかり来週には関西も梅雨入りしそうですね。

 

伊関はこの機会にと半袖になったのですが、冷房がえげつないです。

どこにいっても伊関がちょうどいい空間はないのでしょうか。

 

そんな季節の変わり目の今日ですが頑張っていきたいと思います。

 

・インスタンスの生成

前に学んだように、クラスからはインスタンスという、オブジェクトの10体を生成することができます。これを「インスタンス化」と呼ぶのでしたね。インスタンスを生成するには「new演算子」を使い、以下の構文のように行います、

 

インスタンスの生成

クラス名 変数名;

変数名=newクラス名(引数1、引数2、・・・);

//または

クラス名 変数名=new クラス名(引数1、引数2、・・・);

※引数がない場合もあります。

 

使用例

Television tv=new Television();

①       ③     ②

①televisionクラス型の変数tvを宣言する。

②new演算子でTelevisionクラス型のインスタンスを生成する。

③インスタンスへの参照を変数tvに代入する。

 

今日は短いですがこんな感じで。

 

明日は「値型」と「参照型」について書いていきたいと思います。

 

全く話は変わりますが、最近伊関はある漫画にはまっておりまして。

それが「昭和元禄落語心中」というのですよ。

落語というものは正直”笑点”で座布団のやりとりぐらいしか認識がなかったのですが、

漫画を通して知ることで、噺家として一個人が作り上げる総合芸術なのだと知りました。

 

何かを極めることは恐ろしく厳しい道のりではありますが、高みに近づくというのは自分の人生に意味を持たせてくれます。

それは落語に限らず、私が関わってる仕事に関しても言えると思うのです。

どんな仕事でも、どんな作業でも無為にこなすことは簡単です。

でもそこに意味を見出し、自分の中でパズルのピースのように形作っていくことができます。

 

それはもちろん難しいですし、モチベーションを持続させるのはとても厳しいことでしょう。

ですが、形作ってきたものは自分だけの宝になります。

伊関は30になってからこの世界に入りましたが、いつかちゃんと見つけられるように日々過ごしていきたいな思うのです。

 

では。

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