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IchigoJamでラズベリーパイをつくろう?!(1)キッチンドローンとその解体(失敗)

著者:國松亜紗子
公開日:2019/10/09
最終更新日:2019/10/09
カテゴリー:雑記

こんばんは。國松です。
タイトルだけではなんのこっちゃなので少し説明します。IchigoJam(コンピュータ)でラズベリーパイ(食べ物)を作ろうという一大‽プロジェクトです。はい、よくわかりませんね。私もよくわかっていません。IchigoJamやRaspberrypiを勉強してしてきたのはこの一大‽プロジェクトのためだったのでしょうか‽多分違います。
RaspberryPiはお菓子の名前だし他にも食べ物の名前の付いたコンピュータ(マイコン)はないかと調べてIchigoJamにたどりつきそこから社内会議を経てラズベリーパイを作ることになりました。RaspberryPiでラズベリーパイを作ったのでは安直で面白くないのでIchigoJamでラズベリーパイを作ることになりました。

一応伏線らしきものはあったのです。
ラズベリーパイをつくろう

IchigoJamでラズベリーパイを作るといっても何から始めたやら手探り状態です。あまり活発でない社内会議の末にとりあえずキッチンドローンをIchigoJamで制御してラズベリージャムを作る事に決まりました。

キッチンドローンとは
ドローンと名前はついていますが空は飛びません。いわゆる自動かき混ぜ機です。鍋にセットしてスイッチを押すと軸がぐるぐると回ります。軸の先にはヘラがついていて鍋の中のものが焦げ付かないように回ります。これでカレーやシチューを作る時の手間が少し省けるらしいです。私は鍋をかき混ぜるくらいの手間は惜しみませんが忙しい方には便利なのでしょうか‽

ではさっそくキッチンドローンを解体していきます。IchigoJamはまだ登場しません。

スイッチと単三電池が4本とモーターが見えます。意外としょぼ…、簡素な作りです。これなら何とかIchigoJamからでも制御できそうです。(この時点で今後のプランは全くの白紙です。つまり行き当たりばったりです。)

(方法1)半田ごてと半田吸い取り線でモーターと電池部分の接続を解除。

はい、見事に失敗です。何とか1箇所は半田が取れたのですが半田ごてが太く細かい部分にピンポイントで熱を伝えるのが難しくプラスチック部分が溶けてしまいました。これ以上は無理そうなので方法1はここで終了です。

(方法2)電池ボックスからのワイヤを切断。
細い線なのでニッパーで簡単に切断できると思ったのが間違いでした。
ニッパーの方がかけてかけてしまいまいた。ワイヤはおそらくタングステンワイヤでないかと思います。

解体はいったん中止したいと思います。
さぁいきなり躓いてしまいました。IchigoJamでラズベリーパイをつくろうプロジェクトの明日はどっちだ‽ むしろ私の明日はどっちだ。
プロジェクトに進展があり次第報告したいと思います。それではまた。

まだ未完了のプロジェクトです。
当記事に掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。

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